余韻@大菩薩嶺 前編
毎回毎回、何かしら忘れ物をするオイラ。先週のお休みのときにお山歩に行こうとして、ふと気付いたことが。
原因は、部屋中に散らばった山道具のせいじゃね?
お酒のせいぢゃないな!
雪崩の跡のような部屋を片付けるために、お山歩を中止して掃除掃除掃除!何とか片付いてスッキリ~♪
いや~ よかったよかった
というわけで
安心してお酒が飲めるようになりました♪
新年の抱負?そんなものは知りませんな!
トータスに連絡すると、先週は抱えている仕事の状況を「日光に例えると前白根山辺り」と言っていたのですが、現在は「湯元温泉に着いたくらい」とのこと。
要するに、まだ帰宅できてない(山に行く時間がない)ってことね?
というわけで、今回も独りでお山歩してくることにします。
どこに行くか迷いましたが、トータスと雪の積もった大菩薩嶺に行こうという話を以前からしていたこともあり、先日の雪で積もったのでは?と期待が持てたので行ってみることに。
トータスの仕事が落ち着くのを待ったりはしないw
出発前は丹波方面からの登りも考えましたが、バスで行くとすると登り始めも遅くなり、日帰りできるか一抹の不安(雪の状態が不明だったので)があったので、ノーマルに裂石から登ることにします。
電車にゴトゴト揺られて塩山駅へ。手前の勝沼ぶどう郷駅の辺りは展望がよくて、大好きな路線♪
ボケ~ッと眺めてたら、写真撮るの忘れました…
バスに乗り換え、大菩薩峠登山口へ。同乗者はオイラ以外に3名。雰囲気的には、今日はそんなに人が入っていない様子です。皆さん、パパっと支度して丸川峠分岐方面へ歩いていきます。(一人は何故か、小走り)
オイラは急ぐ理由がまったくないので、缶コーヒーを飲みながらノンビリ支度…というか、いつも通り仕事から帰宅して、寝ないで朝一の電車に乗ってきたので眠くて仕方ありません。
バス停の前で呆けること30分。
何やってんだかなぁw
これ以上、ボケッとしているわけにもいかないので出発します。
薄く雪の積もる凍った車道をテクテクと歩いて丸川峠分岐に到着。
さて行きますかー
ゲートを越えて、上日川峠へと向かいます。千石茶屋の脇を抜けてテクテクと。
この数日晴天が続いていたので雪が残っているか心配でしたが、まだ溶けていないようで一安心♪
しっかりと踏み固められた雪道を歩いていきます。
昨日は、たくさんの人が歩いたんでしょうね
ゆるゆると登っていくと第一展望台に。
南アルプスが!
ウホッ♪
逸る気持ちを抑えながら、ゆっくりと登っていきます。
こんな快晴の日にガシガシ歩くなんてもったいなーい!
木漏れ日を浴びる
柔らかな光にカラダを包みこむ
見上げれば、どこまでも澄んだ青空
ちいちゃなちいちゃな幸せを噛み締めながら歩きます。
優しい陽の光を浴びながら
テクテク歩いていくと、ロッヂ長兵衛に到着。ここからの南アルプスの展望も満喫します。今、オイラが使っている熊除けの鈴は、一昨年訪れた際に、この長兵衛で買ったものなんです。
そういえば、朝ゴハンを食べるのを忘れていました。
黒糖ロールパンをモグモグ♪
出発前は眠すぎて、食欲がなかったんですw
久しぶりだなー
どこへ行くにも、たいてい独りでお出かけしていたオイラ。一昨年の秋頃からトータスと山へお出かけするようになりました。
初めて二人で行った富士山は無理矢理登らせた感がありましたが、この大菩薩嶺は初めてトータスが自分から登ってみたいといってきた山。
今思えば「きまぐれ山歩」は、ここから始まったんだなぁと感慨深いものがあります。
青空を見上げながら、福ちゃん荘までノンビリ歩きます。
ホントにいい天気!
唐松尾根分岐点から大菩薩峠方面へと進みます。
富士見山荘の展望台から富士山にコンニチハ!
うーむ 雲がかかってる…
ちょこっと顔を出している富士山。
何だよぉ
全身見せてよー
ちょっと口がとがってしまいます。もうちょっとしたら雲もどいてくれるかな?と気を取り直し、先へと進むことにします。
サラサラの雪に思わずニッコリ♪
テクテクと歩いていると、富士山の方から雲が流れてきているのが見えます。
おや?
雲がどいてきてくれてるのかな?
よしよし♪
ノンビリノンビリ歩きます。
気持ちいいなぁ♪
少し歩くと介山荘が見えてきました。
大菩薩峠はもう目の前♪
もうちょい!
一昨年、ここに来た時は残念ながらガスガスで展望はほとんどありませんでした。今回はかなりの期待が持てます。
ワクワクしながら一歩一歩、歩いていきます。
後編へ続く






































































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