己に克たねばならぬ
トータスが次のお山歩は車をレンタして、ちょっと遠出しようよ!との提案あり。もちろん、オイラはオッケーよ♪と返事をしたのですが…
どのレンタカー屋さんに問い合わせても、スタッドレス&チェーンはまだ用意できませんとのこと。文句を言っても、しょうがないですしね。車を使わずに日帰りできるお山をあれこれ考えます。
一応、候補地は決まったのですが、お天気はどうなのでしょう?
いい感じですねぇ♪
週に1回しかないお休みですから。
敵は寝坊のみ…
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トータスが次のお山歩は車をレンタして、ちょっと遠出しようよ!との提案あり。もちろん、オイラはオッケーよ♪と返事をしたのですが…
どのレンタカー屋さんに問い合わせても、スタッドレス&チェーンはまだ用意できませんとのこと。文句を言っても、しょうがないですしね。車を使わずに日帰りできるお山をあれこれ考えます。
一応、候補地は決まったのですが、お天気はどうなのでしょう?
いい感じですねぇ♪
週に1回しかないお休みですから。
敵は寝坊のみ…
ピンポーンと呼び鈴が鳴ったので、ドアを開けると佐川急便のお兄さん。郵便物の送り主はユニクロ。なんだこれ?と思って、封を開けてみると…
ヒートテックの長袖Tシャツとお手紙
「応募多数の中から厳正な抽選の結果、お客様が当選いたしました」
すっかり忘れていたのですが、ヒートテックインナー体験キャンペーンに応募していたんですね。
たしか酒飲んで、ほろ酔いのときに応募したような…w
お知らせを読むと、11月中に着用の感想をブログに書き込むように書いてあります。
11月中かぁ…もうちょっと早く送ってくれていたら、こないだの川苔山に着ていったんですけどねぇ。こういうインナーって、この時期の山では、けっこう重宝するじゃないですか。今月は、あと1回お休みの日があるんですけど、その日は午前中から夜まで用事があって山には行けないんです。
せめて12月中にしてくれたら、雪山でこのインナー1枚の姿の写真を撮って、「ヒートテック、あったかいぞぉぉ!」なんて、
何かを間違えた感じのアピールをしたんですけどねーw
ユニクロさん、せっかちだなぁ
ユニクロといえば、昨シーズンはお世話になったんですよ。ユニクロのダウン着て、お山歩してましたからね。
昨年暮れの瑞牆山&金峰山の時に着てました。オイラもトータスもw
話が脱線しましたが、このインナーの山での着用感は今月試すことができないので、部屋着として着てみることにします。
いや~、なかなかいいですよ。これ。
伸縮性のあるポリウレタン混紡のストレッチ素材なので着心地もいいですし、何より
エアコンが壊れて、暖房器具のないオイラの部屋でも快適
に過ごすことができます!
夏も壊れてたので、オイラの部屋は一年中、外気温と一緒ですw
値段も手頃ですし、費用対効果を考えたら、かなりお薦めのインナーだと思います。CO2削減のために、みなさんもユニクロのヒートテックを是非!(ユニクロさんの意図しない結論)
そろそろエアコンの修理or買い替えしないとなぁ…
前々からトータスと予定していた山へ行くはずが、肝心のトータスが捕まらない。前日になり、ようやく連絡がついたと思ったら、「この一週間、仕事に追われて、会社に缶詰状態…」と死にそうな返事がw
んじゃ、一人でどこか違うところを山歩してくるねー と、どの山にするか、あれこれ思案。仕事帰り、ウイスキー片手にジャズを聴きながら、どこに行くかを考える時間は至福のひととき。mimiさんのブログで、川苔山の紅葉はまだ楽しめるとの話を思い出します。
仕事先から帰宅したのが、夜中の1時。寝ないで行くかと本を読みながら、チビチビと飲みます。明け方の5時前になり、そろそろ着替えるかと思ったのですが…時計をみると、なぜか朝の8時を過ぎています。
時計を見つめたまま、完全に思考停止。空白の3時間に何が起こったのか、さっぱり理解できません。とりあえず冷蔵庫からビールを取り出し、一気に飲み干します。だんだん、状況が飲み込めてきました。これは…
宇宙人に拉致されたに違いない!
いや~、休みの日に朝から飲むビールは美味いねぇ!山?知りませんよ!そんなものは!朝っぱらから酒飲んで、テロンテロンしてる方が幸せってなもんですよ!
2本目のビールを飲み干したところで、ブラインド越しに外をのぞくと、青空が広がっています。青空を見た瞬間、我に返ったオイラ。
まだ間に合う!小さい秋を見つけに行くんじゃ~!着替えを済ませ、ザックを背負うと外に飛び出し、駅までダッシュ!う~ 酔いが回るぅ。
そんなこんなで鳩ノ巣駅に着いたのが11時。晴れの日曜だからでしょうか。電車の中も駅前も、たくさんの人でごった返しています。人気の山なんだなーと思いながら、皆さんといっしょにぞろぞろ歩いていくと、鳩ノ巣渓谷と川苔山の分岐点。オイラを残して全員、鳩ノ巣渓谷へ。
まあね…うっすら気付いていましたよ。こんな時間から登り始めようとする人なんて、そんなにいないことくらい。一人ぼっちのお山歩の始まりです。
さて行きますかー
サクサクと登って行くと、パッチワークのように色づいた山が見えてきます。
いい感じです♪
だ~れもいない山道をテクテクと歩いていくと…
うひょー
しあわせ~
テンション↑↑になってきます♪ 赤に黄色に緑にと、色づいた木々がオイラの心を癒してくれます。
ウットリ
宇宙人にさらわれ、失った時間を取り戻すためには、先を急がなければなりません。が!色づいた木を見る度に足が止まってしまいますw
だって、ホントにキレイなんだもん。
足元にも紅葉の絨毯が♪
こんな道が続きます♪
大ダワで小休止。カシミールでプリントした地図を確認します。
いつものようにガイドブックとか何も見てないw
道標に「鋸尾根 急登」の文字。「急登」なんて書かれてたら…そっちに行きたくなるじゃないですかぁw
いい眺め♪
スタスタ登っていくと、広い道に出ます。整備されていて歩きやすいです♪ この辺でようやく下山してきた人たちと出会います。
誰もいないのかと思ったw
気持ちいい♪
今にも崩れそうな避難小屋(?)を過ぎると山頂に到着!人がたくさんいます。時計を見ると13時20分。写真を撮りまくって、なかなか前に進まなかったけど、ちょっとはノンビリできそうです♪
青い空がまぶしい!
ボケ~っと、おにぎりをかじりながら奥多摩の山々を眺めます。諦めずに、ここにきてよかったぁ!
時計を見ると14時を過ぎています。いつの間にか人もまばらになっていました。いつまでもここにいたい気がしますが、そろそろ下りなくてはなりません。日も短くなってるしね。
地図を確認。百尋の滝方面から奥多摩駅の方へ下りるか、それとも来た道を戻るか…いつもなら百尋の滝方面へ行くところですが、鳩ノ巣からの道も舟井戸経由の違う道があったことを思い出し、鳩ノ巣駅に戻ることにしました。雪が積もったら、また登りにきたいと思ったので、百尋の滝は、そのときのお楽しみにとっておくことにします♪
バイバイ 川苔山
落ち葉の絨毯を眺めながら、サクサク下山していきます。
また来るよー
山頂にいた人たちでしょうか。道を譲っていただいて、追い抜きながらドンドン下っていきます。いつも思うのですが、登りでも下りでも、道を譲っていただくのって、何だか申し訳ない気がしちゃうんですよね。でも下りのときは仕方がないんです。下山後のビールがオイラを待ってるんだもん!w
下山中も写真をパシャパシャ撮りながら、鳩ノ巣駅に15時30分に到着。日が暮れる前に無事下山できました!何気に150枚撮ってましたw
楽しかったなー
青梅行きの電車が止まっていましたが、そんなの無視でお店に直行。ビールをグビグビ♪ おいしー!下山後のビールは、たまりませんなー。
お店の前で、おじいさんが「もらい物だから~」と言って、鴨の毛をむしりながら、調理の下ごしらえをしていたのが、今回のお山歩で一番のインパクトでしたw
写真撮るの忘れて、魅入っちゃいましたよw
お山歩は我が人生において、何よりも優先すべきことである。
ずっと、そう思っていたんですけどね。毎日終電近くに帰る&人手不足で、週に1回あるかないかの休日。ろくに寝ないで、夜明け前にお山歩しに行くじゃないですか。そうすると、どういうことが起こるかというとですね。
部屋が散らかり放題になるわけですねw 哀しき独り身のサガ
そんなわけで、先週は仕方なく優先順位を変えまして
『お山歩 < 部屋の掃除』
まあ、お天気もよろしくなかったですしね。
おとなしく過ごしたおかげで、荒れ放題だった我が家もキレイに甦りました!風邪も治った!次の休日は、お山歩に専念することができるってなもんですよ!よぉぉし!お山歩するなりよー♪
さっそく天気予報をCHECK!!
オイラ、何にも悪いことしてないのに…
まあ、前にも書きましたけどね。オイラ、晴れオトコですから!
負けない!オイラ負けないもん!
今日は、知人のお子様の1才の誕生日。都内某所にて、レストラン貸切の誕生パーティーをするということで、参加してきました。
どんだけ親バカーw
誕生パーティーが昼過ぎからだったので、午前中は特に予定もありません。熱は下がったとはいえ、まだ本調子ではないので悩みましたが、午前中だけなら高尾山くらいは行けそうです。
普段、アスファルトの上を歩いていると、無性に土の匂いが恋しくなるときがあります。高層マンションやビルに囲まれたところで暮らしていると、広い空を見たくなります。土の上で生きているはずなのに、土が恋しくなる…なんかヘンな感じですねw
高尾山は、去年のクリスマスイヴにトータスと二人で登って以来です。オトコだけのクリスマス…目から汗が出てきそーw
今回は予定を組んでいたわけではないので、オイラの単独山歩です。
高尾山口駅に着き、どのコースを登るか考えます。稲荷山コースは登ったことがないので、このコースにすることにします。
木漏れ日が心地いいです
整備された登山道をテクテクと歩きます。土の上を歩く喜びをかみ締めますが、咳と鼻水で土の匂いを感じることができませんw
そろそろ紅葉してるかなと思ったのですが、思っていたほど色づいてなく、ちょっと残念。
山頂付近まで来ると、色づいた木々も見受けられます。
秋って感じがします
本調子ではないので、のんびり歩きましたが、駅から山頂まで45分。なんだか物足りないので、足を延ばそうかなと思ったのですが、パーティーの時間に遅れるわけにもいかないので、今日はここまでにします。いい気分転換になりました♪
富士山もクッキリ♪
山頂のベンチでパンをもぐもぐ食べて、帰ることにします。
バイバイ高尾山
新宿に戻り、まだ時間があったので、ちょっと買い物していくことにします。すると路上で、「もしもしー お兄さーん」と声をかけられます。キャッチかと思い、無視しようとしますが肩をポンポン叩かれる。振り返るとお巡りさん。
キョトンとするオイラに、ステキな笑顔で話しかけてきました。
「新宿に何しに来たんですか?」
買い物ですけど?
「新宿って、いろんな人が集まる街ですからねー。
一応、お兄さんに声をかけてみたんだけど」
なるほど~
…って、オイラが不審者ですか?!
ショーウインドウに映るオイラの姿を見てみます。
山では普通の格好だと思うのですが、昼間の新宿では浮いた格好なのかもしれません。
今日は高尾山のみだったので、カメラとウエストポーチしか持っていません。やましいことはないので、ウエストポーチの中身を見せます。財布とアクエリアスのペットボトル、ツェルト(どんな低山でも、ツェルトはいつも持って行きます)くらいで、危険な物は何一つ持っていません。十得ナイフは家に忘れていたので、持っていなかったのですが、もし持っていたら、何か言われたのかなぁ?
以前、ピッケルを持っていたら、お巡りさんにソッコーで声をかけられたことがありましたが、山ノボラーをあまり偏見の目で見ないでほしいものですね。たしかにピッケル、アイゼン、ナイフなどなど、山登りの道具は凶器になるものが多いですけどね。
それにしても…オイラ、そんなに挙動不審だったのかなぁ?
眠い&風邪でフラフラしてたかもしれませんがw
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