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2007年10月に作成された記事

儚い休日

台風一過の晴天が見込まれた今日の明け方。

お山歩するぞー!と意気込んで、ザックを背負おうとしたのですが立ち上がれません。グルグルと目も回っているので、おかしいな?と思い、体温を測ってみたら39℃近い。

目の錯覚ということにして、這いずりながらドアの外まで出たんですけどね。力尽きてしまいましたw オイラの休日が…

話は変わりますが、このブログにトータスも投稿するようになりました。宜しくお願い致します。

絶景in三ツ峠山

今回はtabibitoが職場の女の子と山歩である。我々の山歩倶楽部に一人追加か?なので今回は単独で三ツ峠山へLet's GOrunなのである!(実は前日?夜中まで、大菩薩嶺にしようか悩んでいた・・・・が)

他の人のブログ(結構関係ないものも含む)を読んだりしていて、いつの間にやら・・・・チュンチュンと外がsun

結局そのまま5時49分の電車trainに乗り、普通電車を乗り継いで河口湖駅にいくことに・・・(なぜか眠くないのが不思議だが・・・・・)

大月駅から7時51分発の富士急行へ乗り換え!

JRの切符を持って富士急行の乗り口へ・・・・・そこで清算しようとしたら、駅員が「JRの清算はあっち!」とキツイ口調で!(ハッ?何でキツメ?)と思いましたが、電車の時間も近いので、ダッシュでJR出口に行き清算、一旦駅から出て富士急行の改札で切符を買い、再度チャレンジ!

ちょうど入ってきた富士急行から降りてきた人達と入る人達で改札ごったがえし・・・そしたら、今度は違う駅員が、「こっち、こっち」とキツメの口調!(ハッ?何で降りる人の邪魔にもなってないところにいたし・・・・)と意味分からず・・・・・電車に乗り込みます。 発車する頃には、多くの団体客もいて連結され増えた車両は満員!さすがにみんな三ツ峠山じゃないだろうと思いながら、河口湖駅に8時41分到着

さぁこれからバス!バス!バス!busです

河口湖駅から三ツ峠山登山口へ向かう9時発のバスへ乗り込みます・・・・早めに並んでよかったw あっという間に長蛇に! これも案の定、満員!う・・・・山頂も満員(やはり天気がいいと考えること同じかw・・・バスが遅れて満員の人が入ったために9時10分発車~!)

登山口へ9時40分頃到着、1人2人、団体さんと準備をすすめ続々出発していきます。

まずは栗おにぎりをムシャムシャとがっつきながら用意9時47分!さぁ出発!ウォ~山が俺をまってるぜぇ~

いつも通りの写真camera取りながらの登山!

登山道へ続く道

天気もよくて快調!

ちょっと登ると団体さん、そしてちょっと登ると団体さん・・・・ ここは山?そうこうしてるうちに上から車の音・・・・ジ、ジープ?

確かにこの登山道多くの人が登るだけに整備されている上に道幅は結構ある。道の途中途中に車が通ったおかげでぐちゃぐちゃになっているところがあったが、普通に幅いっぱいのジープrvcarが目の前に現れるとは・・・・w

快適に登っていきます!

ズンズン、パシャパシャと登っていくと道沿いに霜柱が、やっぱり冷えてきたって感じかな~?

そろそろ山も冬支度か・・・

と思いながら5分も歩くと・・・・三ツ峠山荘・・・・え?山頂まであとちょっとじゃない?とふっと見ると!オー!ビューティーフォー富士山fuji感動やね!今日登って良かったと思いましたよ!

ハイこれが三ツ峠山荘からのふ・じ・さ・ん

三ツ峠山荘に後からきた人たちも感動してました・・・・

ただガスでテーブル上で火を起こしてたおじさんがテーブルに火をつけて・・・・ある意味火災だな、結構火がでてた・・・・必死で消してるのについ釘付けにになったのは俺だけ・・・・か?(見すぎて決定的写真を撮るのを忘れてしまった・・・残念)おっと、ちょっと休みすぎたというか事件を見届けすぎた・・・・

三ツ峠山荘から三ツ峠山の側面にある屏風岩が見えました!何人かのクライマーが練習してるのでしょうか?小さくみえます。

チョッとしたクライマー紅葉です

ちなみに三ツ峠山荘にビールの自販発見!間違いなくtabibitoには更にたまらない富士山になるだろう・・・・・三ツ峠山荘と四季楽園の間は平坦な開かれた場所もやはり天気がいいといろいろと見渡せて気持ちいい感じです。

断崖絶壁をのぞきながら1枚!まだ完全とはいかないが紅葉してきてます!

四季楽園から頂上までの間に俺より大きいカメラを持って富士山撮ってる人の多いこと多いこと!負けずに俺も撮りまくりました。

四季楽園からちょっとした急登(ちょっと歩きづらいw)で頂上!

山頂碑と富士山

11時7分登頂!うらららら・・・・

山頂も絶景だ! The Mt.Fuji !

人が増えてきたな~w

山頂でおにぎりと薄皮アンパンを食べて、一服したら、早速11時47分下山開始です!

山頂付近から四季楽園と三ツ峠山荘へつなぐ平らな道ガ見えます

三ツ峠山荘までは登ってきた道を下るのみです。三ツ峠山荘をちょっと下がると分岐があり、登ってきたのと違う方向へ!

うぉ~し!行ってみヨ!

そうするとすぐ木無山山頂?山頂だけど・・・感動ありませんw

えっと分岐だねこりゃ・・・その分岐から府戸尾根で天上山(カチカチ山)へ向かいます。道が見えますか?

うーんまったく見通しがよくない感じでさらに、人があまり通ってないな~・・・・行きがあれだけ人がいるとすごいギャップを感じるな~

なのでとっとと下山しちゃいましょうか・・・とガンガンくだっていきます。チョッとしたランナー状態!(走ったなー谷川岳w)

転ばないように足元きをつけながら、ガンガン下ってる最中に、なんでしょうこのいやな感じと前を見ると! うぉ!びっくりしました!しかも1m前に・・・・もう手の届く位置にカ・カモシカ?

近すぎて写真に入りきらないちゅーの!

ってその前に、ハイ!バックバック・・とバックします、俺・・・・ 誰もいないところで突然野生の動物ビックリ・・・・ってお前もビックリ顔かぁ?と写真を向けると、なんとヤツが1歩前へ・・・・え?何・・・・敵?ちゃうちゃうww

一応真正面とって、ちょい回り込みもうワンショット!

2枚とられたら、ヤツもわかったのか、少しずつ上に行っちゃいました。そこから、またランナー開始です!うーん景色かわらんな~・・・・・ん?こんなところに下から人がって自転車もってるよ!ええええーずりぃ~下山いいな~w そんな楽しみ方あるのかぁ~ と挨拶交わしてガンガン降ります。

鉄塔付近から河口湖

鉄塔?付近で自転車の団体さんが休んでいます。それを横目に下山します。しばらく行くと後ろから、「STOP!STOP!」と4人組みの自転車の人達!

チャリン♪チャリン♪

縁結びらしんだけど・・・俺は、どなたと?

えっと!天上山到着13時20分!あれ?どっかのブログに8時に下山開始して11時って書いてあったのに?まぁいいや!ちなみにこの時期なのか・・・・さみしい道だったw 次回は違う道行こう!(ってあるのか?まぁいつかはあるか・・・)

天上山ロープウェイ上から富士山

もう富士山の上に雲がかかってきてました・・・下山中に隠れたw

ロープウェイ乗る間際からの河口湖

河口湖駅から温泉へspa

やっぱり登山の後は温泉!これたまらんわ~w

登山後じゃなく山頂でお風呂は考えもしなかったです!

本当に世の中すごい人達がいますわぁ~見習いたいものです!

モンブラン山頂4807mで!

15時43分の新宿直通の電車で帰宅です! 天気がいい日の登山は最高!

小娘の初登り@竜ヶ岳

オイラの周りで、お山歩を趣味とする人はトータスただ一人。ずっと独りでお山歩を楽しんできたのですが、一年ほど前からトータスと行くようになってから、『誰かと一緒に登る』ということも、とても楽しいことなのだと気付きました。

そんなわけで周囲の人たちに、お山歩の楽しさを説いて回っているのですが、「楽しそうだけど、自分には無理」。こういう返事が返ってくるばかり。最近になり、職場の女の子が「山に行ってみたいですー」と言ってきました。

聞くところによると、小学校の遠足で筑波山に行ったことがあるとのこと。おなかが痛くなったので、みんなが登っているのを眺めながら、その子だけロープウェーで山頂まで行ったということで、幼少時も含め、山登りの経験が全くの「0」ということが判明。一抹の不安を感じますが、初めてのお山歩なら、なんとしても楽しんでもらいたいものです。

当初は高尾山にしようと思ったのですが、当日はガッツリ晴れそうです。もうちょっと遠出するかと山梨の竜ヶ岳をお山歩することに決定します…が!ここで、職場の人たちから様々な忠告が入ります。

「ちゃんと説明しないと、あの子はミニスカートミュールで来ると思うよ?」

いやー 危ないところでした。歩きやすい運動靴、動きやすくて汚れてもいい格好をしてくるように伝えます。

「汚れてもいい服ですね… わかりました!
お姉ちゃんの服を借りてきます!

待ち合わせの時間を伝えます。

「朝早いですねー ちゃんと起きれるかなー」

時間に遅れたら、オイラ一人で行ってしまうからね!と釘を刺します。

当日になり、オイラが遅刻したのですが、元気一杯、本栖湖に向けて出発です。

オイラとトータスだけだった「きまぐれ山歩倶楽部」。(勝手に命名w)
3番目の隊員となった(?)この子を便宜上、「小娘3号」と名付けておきます。

小娘3号の服装をチェック。薄手のパーカー、七分丈のズボン。スニーカーに、パンプスインタイプの靴下で生足をさらしています。

えっと… 暖かい服にハイソックスを履いてくるように言ったよね?

「だって~ tabibitoさんの言う服装じゃ、かわいくないもん!

アハハ そっかー かわいくないかー
オイラ、ファッションセンスないもんなー

おまえを蝋人形にしてやろうか。

そんなこんなで、登山口に到着。快晴の青空の下、本栖湖が青く輝いています。

2メッチャ晴れー!

本栖湖キャンプ場のバンガローが立ち並ぶ中をテクテクと歩きます。小娘3号も元気一杯。

整備の行き届いた登山道で、とても歩きやすい。

3

ホントに気持ちいい♪

登山口から、ずっとしゃべりっぱなしの小娘3号。ついてこれるようにと、のんびりのんびり歩いてきましたが、かなり余裕がありそうです。徐々にペースを上げてみます。

まだしゃべってるな… もうちょいペースアップするか

まだしゃべってる… もうちょい大丈夫か

しゃべらなくなった! このへんが限界かな?

小娘3号の状態は、「おしゃべり」という指標があるので、トータスと違って非常に分かりやすいw

足元を見ると、リンドウがちょこんと咲いています。この時期じゃ、もう花は見れないかなと思っていたので、ちょっとうれしい!

4花を見ると和みますね

視界の開けたところに出ると、ドドーンと富士山が!

5

丸見え!

「マウント フジ~~~!!」 ヒートアップした小娘3号が叫びます。

6小娘3号 富士山のポーズw

富士山を見てテンションの上がる小娘3号とオイラ。
二人で森のクマさんを唄いながら、登っていきます。

少し進むと東屋が見えてきます。ここらでちょいと休憩することにします。

7いい眺めだなー

小娘3号、ここまでは順調に登ってこれました。そろそろ疲れも出てくる頃ではないでしょうか。大丈夫かな?と声をかけると

「平気ですよー 私、ハタチですよ!
tabibitoさんより、若者ですよー 元気元気ー!」

アハハ そっかー オイラより若いもんねー
オジサンとでも言いたいのかなー

おまえを蝋人形にしてやろうか。

東屋で富士山を思う存分眺めました。再び、山頂目指して出発です!

8

山頂までもう少し!

小娘3号が、しきりにオイラに訴えかけます。

「おなかが空きましたー おなかのムシが怒ってますー グーグー鳴ってますー」

前日、朝ごはんをしっかり食べておくように言っておいたのに、オイラの言いつけを守っていない小娘3号。

道端のススキを口に入れてやろうかと思いましたが、山頂に着いたら、ご飯だからねー と、なだめながら登っていきます。

9綿菓子みたいで、おいしそうです。

もうちょっとで山頂かな?というところで、小娘3号に先頭を歩かせることにします。せっかくの初登山です。山の頂に立つ喜びを先頭で味わってもらいましょう。

10

ガンバレ ガンバレ!

広々とした山頂の広場に着くと同時に

「ふ~じ~さ~ん!!」

はしゃぐ小娘3号。

11富士山に向かってダッシュ!w

オイラも転がっていた丸太の山頂碑で記念撮影してみます。
周りの人に聞いたところ、以前、雨やら風やらで抜けてしまったのだそうです。

12うりゃーw

さっそく山頂のベンチでお昼ごはんの支度をします。

バーナーを取り出し、お湯を沸かして、まずはコーヒー。自宅で下茹でしてきた野菜と鶏肉をジップロックから取り出し、クッカーに入れたら、コンソメで味を調えます。あっという間に野菜たっぷりコンソメスープのできあがり♪

同じベンチに座っていたご夫婦が興味津々に話しかけてきます。

「なるほどねー そういうふうにすれば、山の食事もいろいろ楽しめるわね。今度、私たちもやってみるわ!そういう下準備をマメにできるなんて、いい旦那さんになれるわよ!」

オイラ、料理するの好きですからね。これが

三十路を過ぎた独身オトコの底力ですよ!

おなかも一杯になったので、下山の準備に取り掛かります。

「寒いですー」

小娘3号の足に鳥肌が立っています。薄着で風に吹きさらされているのだから、当たり前です。ザックからオイラの上着を取り出し、着させます。

行きの電車で、忘れ物はないか聞いたときに

「はーい!ちゃんと化粧ポーチ持ってきてますー」

オイラの問いかけに対し、常に斜め45度上をいく答えを出す小娘3号。山では、化粧ポーチよりも上着の方が大事だということに気付いてもらえる日が、いつの日か来ることを信じたい。

富士山を眺めながら、サクサクと下山していきます。

13バイバイ 富士山

怪我もなく下山して、小娘3号の初山歩も無事終了。
1回滑って、尻モチついてたけどw

時間にも余裕があったので、本栖湖畔をお散歩です。

15 何かいるかなぁ?

14水がきれい!

河口湖温泉で疲れを癒し、ほうとうを食べたことがないという小娘3号をつれて「小作」へ。おいしく頂きました。

~ 帰宅後、トータスに連絡 ~

…という感じだったよ。今回のお山歩は。小娘3号も初めての山歩だし、楽しんでもらいたかったからさ。日帰り山歩で、久しぶりにバーナーまで持っていったけどね。楽しかったー!って言ってもらえたから、よかったよ。『また山に行ってみたいですー』って言ってたしね。

「そっか。よかったじゃん。ところでさー

一年前、tabibitoに連れて行かれたオレの初登山は富士山で、

ゴミを拾いながら、下山道から登らされた上に、

食料が『ミンティア』のみだったのは、何でかな?」

そりゃー 最初につらい思いをしておけば、後々楽になるじゃん?
いい思い出になってるでしょ?

男と女で扱いが違うのは当然のことなのである。

お山歩エスコート

晴天に誘われて、山梨県の竜ヶ岳に登ってきました。トータスは単独で、同じく山梨の三ツ峠山へ。

1

紅葉は一部だけでした

今回のオイラのパートナーは、人生「初」の登山という女の子です。初めてのお山歩を楽しむことができたようで何より。

一緒にお山歩していて、山なんて、もうコリゴリ…と思われていたら、ショックで日本二周目の旅に出てしまったかもしれませんw

本編はこちら

レンズ沼

燧ケ岳での豪雨で昇天したオイラのカメラ。

Photo

雨の日も 晴れの日も 雪の日も 共に過ごしたね…

天に召されたオイラのカメラに「修理」という名の召喚魔法を使おうと思ったのですが、魔法を使うための触媒である保証書が見当たりません。大掃除のとき、箱ごと捨てちったか?

でじたる一眼を使い始める前の酷使していたコンパクトカメラで、しばらくは我慢するしかないかと思っていたのですが、何気なく電源を入れると…起動! 完全に乾いたからかな?

フフ

フフフ…

ニコンは、やればできる子だと信じていましたよ!!

ちょっと風邪をひいてただけなんだよね?

さっそく試写してみることにします。

ん? ピントが合わないような…

マニュアル操作でピントを合わせます。

ちゃんと撮れるな…

トータス~! ちとカメラ貸してくれ!

トータスのレンズだとAFが機能してるな…

ということは…

レンズのAF機能が昇天したということで間違いない!

マニュアル操作でピントを合わせるのは、メンドクサイですね。
フムフム…

新しくレンズを買い直しますかね?
というわけで、レンズを新しく買ってしまいましたー!

いや~ しっかし、レンズ選びに悩みまくりました。

お山歩するときに、オイラが使用しているのが、だいたい18~35mmなんですよね。
それを考えると、AF-S DX Zoom Nikkor ED 17-55mm F2.8G(IF) なんかは、第一候補。
でも…

高いよー! 定価だと23万超…

トータスの使ってるレンズは、AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G (IF)。
VR機能付きで、スゴい魅力的だけど…

これも高い! 定価だと11万…

シグマのレンズ、18-200mm F3.5-6.3 DC OS HSMにするか、17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO HSMを買うか…

やっぱり純正が欲しい!
かなりシグマに惹かれたけど…

というわけで、お財布と相談した結果、今回チョイスしたレンズがこれ↓↓

Photo_3

でじたる一眼復活w

レンズのカタログを見ているうちに、欲しいレンズがいろいろと。
まあ、それは貯金して、お金に余裕ができたら…
衝動買いするかもしれません

カメラも復活したことだし、次のお山歩が楽しみです!

体験入隊@自宅

寝坊して山に行くこと叶わず。ガックリしていると、トータスがオイラの家に1枚のDVDを持って、やってきました。

「まあ、とりあえず これをやってみ?」

Photo

キャンプイン!

・・・

・・・

・・・

55分やり遂げましたけど、カラダが痛ぇぇ(特に肩のあたり)

お山歩1回分くらい、余裕でカラダ使いますね これ。オイラ、てっきり「ビリー」ってダイエットに効く、ちょっとしたエクササイズなんだと思ってたんですけどね。
これって、単なる筋トレなんじゃ??

でも、けっこう楽しかったので買ってみようかなぁ?w

今のところ、体脂肪率7%前後をウロウロしているので、ビリーバンド使って、一週間ちゃんとやったら、5%切るくらいまでカラダを引き締められそうな気がしますしね。

ただ…

全力でやってしまうと、翌日の仕事に影響が出そうな気がしてならないのが気がかりですw

雨ニモマケズ@燧ケ岳

10月になれば、紅葉も始まってるかなーと、トータスとどこをお山歩するか相談します。久しぶりに尾瀬を歩いてみたくなり、行き先を燧ケ岳に決定します。東武鉄道の尾瀬夜行23:55の切符を購入したあと、天気予報が雨であることを知ります。

今年は、9月までで20回ほどお山歩していますが、天候不順だったのは、たしか2回くらい(2回とも吹雪)。晴れ率約9割の実績を誇るオイラは、トータスに自信満々に言いました。

天気予報なんて関係ねー!オイラが行けば晴れる!

夜行列車とバスを乗り継ぎ、登山口のある御池に着くと…

ザザ降り

2_2みなさん着替えてますね

ちーとも雨の止む気配がないため、諦めてレインウェアを着ることにします。何人かが出発していくのを見守りながら、チョコデニッシュをもぐもぐ食べて、カロリー摂取。いざ出発です♪

3

さて行きますかー

雨の中、テクテクと歩きます。地面はドロドロのぬかるみです。テンションが↓↓になりそうになりますが、チョイチョイと色付いてきている葉っぱを見ると、やはりウキウキしてきます。

4もう秋ですねー

5

いたるところで色付き始めてます

普段は鈍行列車を乗り継ぎながら、ろくに寝ないで登山口へと向かうのですが、今回は夜行列車でピュ~っと行けたため、3時間くらいは寝ることができたオイラ。雨でテンションは下がっているとはいえ、カラダの方はかなり好調。サクサクサクサク登っていきます。
振り返ると…

トータスがいない

トータスとしゃべりながら歩いていたつもりだったのに、全部独り言になっていたようですw

平坦な木道をスタスタと歩きます。草紅葉がいい感じです。「尾瀬って感じがするなー」と、トータスもやや元気を取り戻します。

6人がいる気配なし

雨も風もどんどん強くなる一方。歩けど歩けど、人っ子一人出会いません。

広沢田代に着いても…

7

誰もいない

見渡す限りオイラとトータス以外、誰もいません。天気は悪いけど、何だか得した気分になってくるから不思議です。草紅葉を思う存分愛でることもできるし。人がたくさんいたらできないしw

8きれいだなー

どこまで歩いても人っ子一人いません。

9

やはり誰もいない

熊沢田代が見えてきますが、ここまで誰一人として会っていません。

10

無人の野を行く、オイラとトータス

さすがにこれだけ人に会わないと、誰かと挨拶を交わしたくなってきます。

…と、その時、向かい側から人が歩いてくるのが見えてきます。
これは元気良く挨拶せねばなりますまい!

こん…ぉゎぁあ!

挨拶を交わす前にツルリン!と木道で足を滑らせ、仰向けになるオイラ。どうやら勢いがよすぎたようです。メチャ恥ずかしかったw

ガスに包まれ、全く展望のない道を登るオイラとトータス。俎嵓まであと少し。

11やっぱり人がいない

全然周りが見えないけど、そろそろ俎嵓?というところで、ガヤガヤと人の声が。見ると、10人ほどの団体さん。

こんちにはー!と声をかけると、先頭のリーダーらしいおじいさんが

「おお!やっと人に会えた!」

この状況だと考えることは、やっぱり同じかw

足元を見るとニョキッとキノコ。

12

うまそー

このキノコが、マリオの1UPキノコである可能性を説くオイラ。

これを食べたら、登山口からやり直せる!とか…どう?

「全く意味ねー!w」

頂上も近くなり、いつものアホ話に乗ってくれるトータス。だいぶ元気が出てきたようですw

俎嵓に着くと、スゴい風。顔に当たる雨が痛い!
当然、展望などありません。さっさと柴安嵓に向かいます。

道中、柴安嵓から下りてきた数人とすれ違います。こんな天気でも頂上付近は、やっぱり人がいるんだなーw

柴安嵓に着きますが、雨はドバドバ、風はゴーゴー。視界不良で何も見えない。いいことなんて、な~んにもないのに、この状況が楽しくなってきちゃうのは何でだろ?w

13カモン 太陽!

さっさと俎嵓に戻ります。岩陰で風をしのぎながら、アンパンをもぐもぐ。雨はしのげてないw
当初の計画では、ナデッ窪を通って、尾瀬沼を散策。沼山峠まで出る予定。時間にも余裕があります。

が!この天候では、尾瀬沼の方に行ったところで楽しくなさそうな気がしてきます。しばし悩みましたが、御池に戻ることにします。
晴れた日にまた来ればいいしね。

さて、下りますかね~ と立ち上がったところで「すみませーん!」と、どこからか声が聞こえてきます。
振り返ると、女性二人組み(50歳前後?)が風雨にさらされ、必死になりながらオイラたちを呼んでいます。視界が全くないため、自分たちの進むべき方向を見失ってしまったようです。

「見晴新道を下りたい」という二人。オイラが説明するため地図を取り出そうとすると、「地図なら持ってます!」

その時、お二人がザックからゴソゴソと取り出したものを記憶にある限り、リアルに再現したのがこれ↓↓
14

山でこれを地図とは言わないと思う

この雨と風では危ないですし、一緒に御池まで戻りませんか?と言いたかったのですが、聞き入れてもらえそうもありません。柴安嵓への道を教え、気を付けて下さいと見送ったのですが、未だにあの二人がちゃんと下山できたのか、気になって仕方がありません…

俎嵓から御池へと、サクサクと下っていきます。写真もパシャパシャ撮りまくります。

「ずっと気になってたんだけどさ…」トータスが声をかけてきました。

カメラがありえないくらいズブ濡れだけど、大丈夫?」

平気平気!ニコンは強い子だと信じてるから!

ん?
シャッターが切れないような…
あれれ?
電源も入らな…

オイラの でじたる一眼 昇天!!

最後に、トータスが下山後、会津高原尾瀬口駅のロータリーで撮影した尾瀬の空模様をお届けして、このレポを〆たいと思います…
(動かなくなったカメラを抱きしめながら)

15

下山後に晴れる秋の空…

晴レオトコノ負ケ戦

ドラえもんの道具に「雨男晴れ男メーター」というものがあります。「雨男」か「晴れ男」かを±10の範囲で計測できるとのこと。
このメーターによる計測結果は、ドラえもんが「+1.5」、のび太が「-2」、しずかが「+9」、スネ夫が「-7」、ジャイアンが「+10」、のび太の父(野比のび助)が「-8.5」。

オイラが今年、お山歩した日の晴れ率は「9割」。すなわち、オイラはしずかちゃん並みの晴れオトコっぷりなわけですよ。今日のお山歩も晴れないわけがありません!天気予報なんて信じません!

1

山頂は台風かと思うくらいの暴風雨

もっと尾瀬を楽しみたかったです…

本編はこちら

今週のお山歩は…

日曜の夜出発して、月曜の朝からお山歩予定♪
2週間ほど山から離れていたので、早くもソワソワw

オイラ、晴れオトコですからね。
きっと山もオイラを待っていてくれて…

Photo

え?

負けない!オイラ、負けないもん!

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